5月3日、4日、5日に開催された今年第一回目のセミナーは、天気を心配することから始まりました。案の定、初日の3日は朝から雨が降り、昼食後の畑での実習が筧学園長の講義「野菜・米」に変更となりました。今回のセミナー参加者は百姓の家の住人も含め8人でしたが、皆さんの様子を伺うと、実習前の講義はかえって好評のようでした。
二日目の朝一番目の仕事は、家畜(鶏、山羊)やその他の動物(ウサギ、犬、猫、合鴨)を世話することです。山羊の乳搾りは難しいものですが、皆さん、一所懸命でした。午前中は畑で定植の準備、午後は原田理事の指導の下、豆腐作りの実習が行われました。豆腐作りは皆さん手馴れた様子で、とても楽しそうでした。その豆腐作り実習で出来た豆腐、ゆば、おからは夕食となりました。後日、豆腐料理の感想を竹脇さんに伺ったところ、おからのハンバーグが絶品だったそうです。
三日目は一日中畑に出て、夏野菜(カボチャ、スイカ、ナス)の定植実習を行いました。次回のセミナーは7月19日、20日ですから、ちょうど収穫の頃になります。楽しみですね。
今回は百姓の家の住人の中学1年生の息子さんも参加されました。実践セミナーを開催して以来の最年少者です。畑仕事は楽しかったですか?また是非、参加してくださいね。
今回の写真はセミナーにご参加くださいました森若様よりご提供いただきました。ありがとうございました。(セミナーの様子はこちらの写真でどうぞ)
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